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有資格者 技術士

科学技術に関する高等な専門的応用能力を必要とする事項について計画、設計、分析、試験、評価、またはこれらの指導業務にあたる資格です。試験は非常に難しく、日本の5大国家資格の一つともいわれ、建設コンサルタントとして取得が望まれる資格の筆頭にあげられます。



(解説)
 技術士法(昭和32年制定)は昭和58年に改正され、従来の技術士本試験は技術士第二次試験とその名称を変えました。予備試験もまた廃止されて、新たに技術士補を目的とする技術士第一次試験の制度ができました。同時に技術士に関する試験・登録などの業務は、すべて科学技術庁から(社)日本技術士会に委託されるように変わりました。
 技術士法が改正され、色々な点が変わっても、技術士になるためには技術士第二次試験(筆記・口頭)、技術士補となるには技術士第一次試験(筆記)にそれぞれ合格して登録しなければなりません。
 技術士制度が日本に誕生してから、すでに30余年を経過しています。色々な経緯はありましたが、現在、技術士は日本の5大国家資格の一つともいわれるようにまでなり、かつ、権威あるものになっています。もちろんいまの低成長下の厳しい経済情勢を反映して、技術士にはその評価が高まるにつれ、いっそうのレベルアップやパワーの拡大を求められています。


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